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ナット・ボルト及び自動車等の部品を作る多段式フォーマーを製作する機械メーカー

フジサワ機械株式会社

当社はナット、ボルト及び自動車等の部品を作る多段式フォーマを制作する機械メーカーです。
多段式フォーマとは、コイル材(バー材含む)から複数の工程を通して製品化する自動機です。
・ナットの場合は、ナットフォーマ
・ボルトの場合は ボルトフォーマ
・上記以外の部品等(自動車等のエンジン回りの部品など)はパーツフォーマ
上記の様に呼称しております。

代表的な製品画像
商号 フジサワ機械株式会社
代表取締役 社長 藤澤 紀雄
設立 1978年1月
資本金 4,000万円
工場所在地 京都府宇治市槙島町二十四-46
電話番号 0774(24)3899(代)
FAX番号 0774(24)2811
工場敷地 新機械製造工場(130坪)
従業員数 18名
取引銀行 京都信用金庫 西宇治支店
三菱東京UFJ銀行 東寺支店
事業内容 1)多段式パーツホーマー、ナットホーマー
2)パーツホーマー、ナットホーマー、ボルトホーマ  ー、ヘッダーのオーバーホール及び改造
3)上記に関する各種周辺機器(製品の脱油機、洗浄  機及びセンサー等)
1978年1月(昭和53年) ・藤沢機械(敷地20坪を京都市伏見区にて)創業開始
・オーバーホール及び改造、両端ネジ切機(ロータリーローリング)製造
1980年(昭和55年) ・京都府久世郡久御山町へ工場を移転(敷地50坪)
・オーバーホール及び改造機器はベッドを嵩上げし、機械全体を上げ製品の取り出しを腰の高さ位置作業が出来るように改  造する
1983年(昭和58年) ・関西の溶接ナットメーカーにより、多段式(4段)ナットホーマーの受注(15台)に成功し製造する
1984年(昭和59年) ・チェッカー(2000F)を開発、販売する
・このチェッカーにより一部無人化運転が出来、好評を得る。
・多段式ナットホーマーに下記の機種を開発して取り入れ、本格的な製造、販売を開始する
 (1)日本で始めてアルミ製のクラッチブレーキを使用
 (2)トランスファ機構も一部アルミを使用する。ナイロンナット製造には最も最適である。
1985年(昭和60年) ・新切断機構の開発
1986年(昭和61年) ・多段式パーツホーマー(4段、5段及び6段)の製造、販売を開始する
・各種周辺機器の一部製造
1986年2月(昭和61年) ・「藤沢機械株式会社」に社名変更
1989年(平成元年) ・現工場へ移転(京都府宇治市)ダブルカム切断機構も開発し特許申請
1992年2月(平成4年) ・アルカリ性洗浄機の開発
1994年(平成6年) ・ダブルカムトランスファ機構を開発、特許出願中
・切断機構と併せて装備した特殊パーツホーマーを製造し、業界の注目を集める
1996年(平成8年) ・資本金4,000万円に増資「フジサワ機械株式会社」に社名変更
2016年(平成28年) ・藤澤紀雄 社長就任
お問い合わせ

フジサワ機械株式会社

京都府宇治市槙島町二十四-46

TEL:0774(24)3899(代)/ FAX:0774(24)2811

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